言葉を越える会議に

Otoha Meet

会話から、置いていかれない。

話しているそばから発言を読み、言葉の奥にある意図をつかみ、次にすることまで残せます。いつもの会議アプリの隣で、静かに支えます。

使い方を見る
  • Macのために設計
  • 会議ボット不要
  • 無料で始める

実際の会話から考えた

「わかった」が大切な場面に。

言語が変わるときも、言葉の重みが増すときも、メモが追いつかないときも。会話を手の届くところに保ちます。

01
海外チーム

会話の途中で言語が変わるとき

聞き返しや後からの要約を待たず、チームやパートナーの話をその場で追えます。

02
顧客・面談

言葉より、含みが大切なとき

約束、懸念、質問の意図を、その場で返答できるうちにつかめます。

03
授業・リサーチ

聞くことに集中するとメモが追いつかないとき

会話にはそのまま参加し、終わってから読みやすい記録に戻れます。

言葉が速く流れるとき

どの声も、置いていかずに追える。

相手の発言と自分の発言を、一つの落ち着いた流れで表示します。原文の隣に翻訳があるので、ひと目で理解して会話へ戻れます。

  • 誰の発言かを見失わない
  • 原文と翻訳をいつも一緒に表示
  • 会議の邪魔をしないコンパクトな表示

言葉の意味が大切なとき

発言の奥にある意図まで。

翻訳でわかるのは、何を言ったか。Otoha Meetは約束、懸念、質問にも気づけるよう、会話を邪魔しない短いメモを添えます。

解釈
明確な納期の約束です。担当者と具体的な引き渡し時刻を確認してください。

01メモは、説明している発言のそばに残ります。

02自分への質問が明確なときだけ、返答案を表示します。

取引先レビューとリリース準備

2026年7月20日 · 23分 · 4名

決定 — 金曜日までに取引先リストを確定する。

アクション — Sarahが木曜日の引き渡し前に担当者リストを共有する。

リスク — リリース時間帯のロールバック時刻が未確定。

質問

まだ担当者が決まっていない項目は?

Otoha

文字起こしでは、ロールバック演習の日付はありますが、担当者が確定していません。

会議が終わったら

次にすることが、もうわかる。

会話を、決定、担当、期限、未解決のことが見える記録にまとめます。翌日に戻っても、そのときの文脈が残っています。

  • 読み返しや書き出しがしやすい記録
  • 決定・担当・期限・未解決のリスク
  • 検索できる履歴と追加の質問

今の会議に、そのまま追加

ボット参加も、会議リンクの貼り付けも不要。

Macですでに再生されている音声を聞くため、デスクトップアプリでもブラウザ会議でも、参加者一覧に入らず利用できます。

ZoomGoogle MeetMicrosoft TeamsWebexSlack Huddles

会議サービスは前面に。Otoha Meetはその隣に。

会議に合わせて選ぶ

その場に合う使い方を。

プライバシーを優先したい会議も、複数の言語が速く行き交う会議もあります。始める前に、わかりやすく選べます。

プライベートモード

機密性や集中を大切にする会議へ

内容をこのMacに留めたいときや、会議の言語があらかじめ決まっているときに使えます。

  • 会議音声はこのMacに保持
  • Freeで時間制限なし
  • 始める前に会議の言語を選択

サポートモード

速く、多言語が行き交う会議へ

言語が途中で変わるときや会話が速いときに、PlusとProが少ない準備で流れを追えるよう支えます。

  • 言語を自動で見分ける
  • 複数の言語が混ざる会話を追う
  • リアルタイムのヒントと会議後の記録を含む

オンライン機能が会議内容をこのMacの外へ送る前に、共有する内容を説明し、確認を求めます。

Macにダウンロード

次の会議に、わかる安心を。

Otoha Meetを直接ダウンロード。Mac App Store版は公開後にもう一つの選択肢として利用できます。

macOS 26以降が必要です。

最初の公開ダウンロードを準備しています。

よくある質問

最初の会議の前に知っておきたいこと。

会議にボットが参加しますか?

参加しません。Macで流れている会話と一緒に使うため、参加者一覧には表示されず、会議リンクも必要ありません。

会議のプライバシーは守れますか?

プライベートモードでは、会議音声をMac内に保ちます。オンライン機能を使う場合は、何を共有するかを確認してから始めます。

どの会議アプリで使えますか?

Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、Webex、Slack Huddlesなど、Macのデスクトップアプリとブラウザ会議の音声に対応します。

誰の発言かを見分けられますか?

はい。自分の声と会議相手の声を分け、同じ会議の中では一貫した名前で表示するので、流れを追いやすくなります。

会議後には何ができますか?

構造化された議事録を生成し、Markdownで書き出せます。決定やアクションを確認し、保存された会議履歴に追加の質問もできます。

AIモデルの設定は必要ですか?

必要ありません。会議の言語と、その場に合う使い方を選ぶだけです。技術的な設定を気にせず会議を始められます。